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大阪府大阪市鶴見区諸口2-4-10

一般眼科

一般眼科

目に関することで気になることがございましたら、ご相談ください。

よくみられる目の病気

当クリニックでは、各種検査機器や治療機器を活用して診療を行い、小手術やレーザー治療に対応しています。さらに高度な検査や治療、手術が必要と判断された場合には、患者様に最適な医療を提供するため、地域医療連携病院や大学病院と密接に連携し、ご紹介を行っています。

結膜炎

白目を覆う結膜に炎症が起こり、目やにや充血が主な症状です。主に細菌やウイルス感染が原因です。 

アレルギー性結膜炎(花粉症)

アレルギー反応によって、かゆみ、目やに、腫れが生じます。季節性(花粉症)や通年性(ハウスダスト、ダニ)があります。当院では採血でアレルゲンの特定が可能です。

めばちこ・ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)

まぶたのマイボーム腺などに細菌が感染し、腫れや痛みが生じます。

ドライアイ

涙の減少や質の低下により目が乾燥し、違和感や痛み、充血が起こります。加齢やコンタクト、環境要因が原因です。当院では、点眼加療、プラグによる涙点閉塞治療を行っています。 

眼精疲労

目の酷使により、かすみ、充血、まぶしさ、重さ、視力低下などが現れ、頭痛や肩こり、吐き気も伴う状態です。原因は、度の合わない眼鏡やコンタクト、VDT症候群、老眼などです。

飛蚊症

黒い点や虫のようなものが飛んで見える症状。加齢による治療不要のものと、網膜裂孔、網膜剥離など病的なものがあります。詳しい検査には散瞳精密眼底検査が必要です。

白内障

水晶体が濁り、視力低下やかすみ、まぶしさ、二重に見える症状が現れます。原因は加齢、外傷、薬剤性、全身疾患などです。日常生活に支障が出る場合、手術が必要となります。地域連携病院を紹介し、術後の経過加療は当院で行います。

緑内障

眼圧上昇や視神経の脆さにより視野欠損が進行する病気です。自覚症状が乏しく、健診で発見されることが多いです。早期発見・治療が重要です。

加齢黄斑変性

網膜の黄斑部が加齢により障害され、視力低下やゆがみが生じます。紫外線や喫煙も発症に関与しています。検査には視力検査、眼底検査、OCT、蛍光眼底造影検査があります。

糖尿病網膜症

糖尿病による血管障害で、網膜に出血や新生血管が発生し、視力低下が進行します。自覚症状が出た時には進行しているため、糖尿病診断後は定期的な眼科検診が必要です。

網膜裂孔・網膜剥離

加齢等により網膜に裂孔が生じ、放置すると網膜剥離に進行します。早期ならレーザー治療で対応可能ですが、進行すると手術が必要です。