06-6915-3800
大阪府大阪市鶴見区諸口2-4-10

小児眼科

学校で視力低下を指摘

小児眼科

学校検診でA判定以外の場合、眼科で詳しい視力検査を行います。近視、遠視、乱視の度数を測定し、眼鏡が必要か、経過観察でよいかを判断します。眼鏡をお持ちの方は、検査時に持参してください。

色覚異常

色覚異常は日常生活に大きな影響はありませんが、学校検診で異常が指摘されることがあります。当院では、石原色覚検査表や色相配列検査などを用いて精密検査を行います。

斜視

両目が同じ方向を向いていない状態を斜視といいます。立体感や奥行きが認識できなくなります。遠視による斜視であれば眼鏡の使用で改善することが期待できますが、筋肉や神経に問題がある場合は手術を検討することもあります。 これらの検査と治療を通じて、子どもの目の健康を守り、早期発見と適切な対応をいたします。